独身女性が古民家を購入|内容をしっかり確認する|注文住宅を選ぶ際の心得

内容をしっかり確認する|注文住宅を選ぶ際の心得

独身女性が古民家を購入

お金と積み木の家

ドラマで古民家が話題に

数年前のテレビドラマで、鎌倉の一戸建てに住む女性の物語がありました。結婚の機会が全くない女友達3人で古民家を購入し、一生一緒に住み続けようとしていました。でも、結局3人で1人で住むことになり、そこから、恋愛も始まっていくというお話です。古民家の寒さに驚きながらも、海や神社仏閣に囲まれた良い環境に済み、そこから東京の会社に通っていました。実際の神社などでのロケも多く、鎌倉を観光してみたいという興味も沸く内容でした。それを見て、鎌倉の一戸建てに住んでみたいと思った人も、多いことでしょう。自然が溢れた落ち着いた環境なのに、都心にも近いという最高のロケーションです。ドラマでは女性が東京から移り住みましたが、家族で移り住むのも、子どもを自然の中で育てたい人にはオススメでしょう。

家の構造をよく確かめて

古民家は、現代的な家と違って、古いからこそ出る木のぬくもりなどがあることが魅力です。鎌倉の一戸建てに住もうとする時に、新築には手が届かない時には、古民家を選ぶことも多いでしょう。そんな時には、外見の魅力だけで購入を決めるのではなく、その構造にも注意を払うことが必要でしょう。特に、都心のマンションに住みなれている人は、住宅の構造が全く違うことを、頭に入れておかなければなりません。ドラマでの女性は、きっとマンションに住んでいたのでしょう。そこで、マンションよりもずっと寒かったことに驚かれたのでしょう。でも、寒さも含めて、鎌倉の一戸建てでの生活を楽しまれていたようです。耐震基準も、昔と今では違います。必要以上に恐れる必要はありませんが、いざという時にすぐに逃げられる経路を確保出来るかという視点を持つことも大切です。